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Web担当になった方へ!【Webプロモーションの基礎】どうしてWebマーケティングが必要なの?

インターネット上でのプロモーション活動のことを指す言葉ですが、最近はいろいろな呼び方がありますね。

Webマーケティング、Webプロモーションと言ったり…

どちらもインターネット上で行う広報活動や、売れる仕組みの作り方のことですよね。

今日は、Web上のプロモーション活動や、Web担当者になったけどどうして良いかわからない方向けに、なぜWeb上での活動が必要なのかを考えて記事を書いてみようと思います。

Webプロモーションが必要になってきた背景を考えてみよう


何事も、背景を知っているとより知識が深まりますよね。
Webプロモーションを考えていくために、どうして必要になったのかを考えてみましょう。

インターネットが無かった時代


まだインターネットが一般的で無かった時代は、消費者が情報を得る手段がいわゆる4マスと言われる下記のメディアが主流でした。

マスというのは「マスメディア」のことです。

  • 「テレビ」
  • 「新聞」
  • 「ラジオ」
  • 「雑誌」

今でもこの4つは情報を得る手段としては主流ですが、現在では上記に「インターネット」を加え、「5マス」と呼ばれるようになりました。

現在はインターネットが一般に普及したため、前述のように5マスから情報を得る方がほとんどです。

いつの時代も、人々は何らかのメディアを通して、様々な知識や情報を得ていますよね。

インターネットの普及で世界が変わった


インターネットの普及に合わせ、コンピュータも小型化が進み、コストも下がっていきました。

以前はパーソナルコンピュータ(PC)は大変高価でなかなか一般の消費者が所有できるモノではありませんでしたが、徐々にPCの小型化・低価格化もすすみ、仕事に使用するのが当たり前になったり、個人でもPCを持つ人が多くなりましたね。

さらに技術が進み、通信のインフラ技術が向上したり、スマートフォンやタブレットと呼ばれる薄い板状の端末も登場し、いつでもどこでもインターネット上の情報を得ることが出来るようになりました。

現在ではインターネットが世界中に普及したため、人々は情報を得る手段のひとつとして、インターネット上の情報を得るようになりました。

電車の中で見る光景も、昔は新聞を広げるおじさん、小説や本を読む人、漫画を読む人…など紙の媒体を持つ人々が多かったと思います。

今では、みんなスマートフォンやタブレットを持って、画面を眺めていますよね。

技術の進歩で、まさに世界の風景が変わったんだと思います。

インターネットは誰でも発信と受信できる環境


インターネットや端末の普及に伴い、世界中の人々が、いつでもどこでも情報を得られ、そして検索エンジンなどで情報を得るための調べ物がカンタンにできるようになりました。

さらに、情報を受信するだけでなく、ホームページ、SNSやブログという手段を使って「情報発信」が出来るようになりました。

個人や企業がいつでもどこでも世界へ発信・受信できる環境が整ったというわけです。

この「誰もが受信&発信をカンタンにできる」ことが、インターネット上のメディアの最大の長所であると思います。

インターネットが無かった時代では、個人がメディアを使用して情報発信することは、なかなか難しかったと思います。

4マスで情報を発信するには、大企業では「テレビCM」「新聞広告」といった広告を作成する必要があり、それには多額の費用が必要です。

中小企業や個人事業主ですと、そこまでお金をかけられないため、新聞折込チラシや電話営業などが主流だったかと思います。

情報発信が以前よりカンタンに、しかもお金をかけずに出来るようになったのは、個人や中小企業にとってはたいへん重要なことだと思います。

SNSの普及が重要なポイント


SNS とは Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略です。

簡単に説明すると、Facebook や Twitter に代表されるような、インターネット上で人々がコミュニティを形成しているサービスのことです。

ソーシャルメディアとも呼びます。

インターネット上では古い時代から、人々がコミュニティを作っていましたが、インフラの普及ともに、コミュニティも大きく広まったのです。

昔は掲示板などでしたが、それが現代ではSNSと呼ばれるようになりました。

現在、インターネット上のクチコミは、非常に大きな力を持っています。

前述のようにインターネットが普及したため、SNSが大きな力を持つようになりました。

SNSは気軽に個人が発信できるため、情報交換が盛んに行われていますよね。

災害時などにも貢献したり、発信者からの情報が他人の手を介さず短時間で得られるため、利用している人は非常に多いです。

SNSにはもともと人が多く集まっているため、その中で発信を上手にすることができれば、効果も期待できます。

さらにSNSは、同じような趣味嗜好を持つ人々が集まりやすいという特徴がありますので、潜在顧客が多い所で情報発信が出来るというメリットもあります。

人々の判断材料


インターネットの普及と、それに合わせてSNSが台頭してきたため、消費者はさまざまなインターネット上の情報をみつけられるようになりました。

その見つかった情報(インターネット上の記事や書き込み)で、いろいろなものを判断するようになりました。

つまりインターネットはマスメディアのひとつになり、消費者の購買に大きな役割を果たすようになったのです。

消費者はインターネット上の情報を見て、例えば下記のように思った時、購買行動をするようになりました。

  • この人(会社)と合いそうだ!
  • この人(会社)なら安心だな
  • この商品なら安全そうだ
  • 同じ物を買うにしても、この人から買いたい

では、どんな情報を見てそう思うのでしょう?
消費者が探している(見たい)情報を考えてみると、例えば下記のようなものだと思います。

  • どんな商品でどういうときに使えば良いの?なにができるのか詳しく知りたい
  • 人となり、どういう人物なの?
  • どんな会社でどんな人がいるの?
  • どんな思いで事業をしたり商品を売っているの?

このように、消費者は、さまざまな情報を得たうえで、それらを踏まえ判断し、買うか買わないか(行動を起こすかどうか)を決めていると言うことですね。

このように消費者の感情の動きを考えることを「顧客心理」といいます。

さらに、SNSで、良い点は、このような情報を得た1人の消費者は、さらに周囲の人々にその情報を共有することが出来る点で優れています。
良いものは、周囲の人間に勧めたり、話したくなるためです。

また購入に至らなくても、良いと思ったモノはシェアされますので、別の需要がある消費者にも伝わる可能性があります。

まとめると、消費者はなにか買いたいものや欲しいものがあると思った時に、インターネット上の情報をかなり重要な要素として判断しているということです。

情報を「発信」しなければ消費者に「受信」されない!


消費者は、インターネット上の情報で判断することがわかりましたが、これは企業同士でも同じです。

大企業でも中は人間が運営していますから、結局は人が見て判断していると言えますね。

取引先の情報を知りたい場合やこれから商談になるという場合に、ホームページがない会社は、残念ながら判断材料が少ないため信用してもらうのは難しいでしょう。

逆にホームページで情報発信がしっかりできていて、SNSにも投稿されていて活動状況がわかると、どのような企業で、どんな人達が働いているのかわかるため、親近感がわき、好感度も良くなることが多いでしょう。

有名でイメージが良い企業ほど、SNSでの発信をしっかり行っている事が多いですね。

それらの情報を消費者や企業が受信し、購買やビジネスにつながっているということです。

つまり、インターネットが普及した現代では、根本的な考え方として、「発信」しなければ「受信」されない! ということになります。

一般消費者にも企業同士でも同じ事が言えると考えられます。

まとめ


というわけで、今回のまとめ!

Webでの情報発信は重要!消費者や取引先はWebの情報でも判断する

どんどん発信していきましょう。



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